◎障害のある方の日常やお仕事をご紹介！

障害について知り、より身近に感じていただくために、日常生活やお仕事に関するインタビューを掲載します。
今回は、オストメイト（※）の鮫島京子さんへお話を伺いました。

※オストメイトとは
さまざまな病気や事故などにより、お腹に排泄のための「ストーマ（人工肛門・人工膀胱）」を造設した人です。
ストーマ用装具を装着することによって、手術前と同じように社会生活を送ることができます。


鮫島京子さんのご紹介
オストメイトとして苦労された経験や、看護師としてお仕事をされていた経験を生かし、
心理カウンセラーや免疫力アップマスターカウンセラー、都立多摩総合医療センターの相談員など、
多方面で障害や病気についての悩みを持つ方を手助けする活動をされています。

Q．好きなものや趣味はありますか？
A．趣味は、フラワーアレンジメントやガーデニングで、1番好きなお花は「オダマキ」です。あと、食べることが大好きです。

Q．モットーはありますか？
A．前向きに考えること、そして笑うことです。
辛いことは笑って吹き飛ばし、過去を振り返りません。後ろを向いていては、前に進むことができないので！

Q．オストメイトになられて大変だったことはありますか？
A．初めのころは、トイレに関する不安があり、車でしか移動できず大変でした。
ですが、今ではだいぶ慣れたこと、また事前にオストメイト用の設備があるトイレの場所を調べておくことで不安が減り、
病気になる前と同じように、車以外でも外出できるようになりました。

Q．どんな時でも笑顔で元気に過ごすための秘訣は何だと思われますか？
A．ストレスや不安をためないことだと思います。ささいなことでも1人で悩まず、誰かに話したり相談することが大切です。

Q．鮫島さんには、日野市で「身体障害者相談員」（※）としてご活躍いただいています。
相談員を引き受けてくださった理由を教えてください。
※「身体障害者相談員」の説明は、3ページ上部をご覧ください
A．今まで苦労をしてきた経験を基に、少しでも障害や病気に関する悩みを持つ方たちの力になりたいと思ったからです。


鮫島さんの前向きな人柄が、お答えいただいた内容からも伺えたと思います。
このインタビューを通して、少しでも障害を理解し、障害のある方を身近に感じていただけましたでしょうか。
障害のあるなしに関わらず、さまざまな方が地域で共に暮らしています。
市ではこれからも、障害や障害のある方への理解を促す記事を掲載していきますので、ご注目ください。